第5回高齢者ケアイノベーションアワード

シンガポールで春に行われている、Ageing Asia Innovation Forumというフォーラムがあります。アジア諸国が共に高齢者ケアについて学び、様々な課題にどう取り組んでいるのかを学べるイベントです。

 

 

 

 

これに先行して、高齢者ケアイノベーションアワードという様々な高齢者ケアに対するアワードへの応募が募られます。今年で5回目となるこのアワードは、高齢者ケアのイニシャティブを取り、モデルとなるアイデアやケアに送る賞となっており、高齢者の方の幸せや生活の質の改善、機能面での充実などを含め、高齢者ケアのアイデアのシェアを目的として始まりました。今年はベスト認知症ケア、ベスト在宅ケアなど20のカテゴリーにアジア、ヨーロッパ諸国から190のエントリーがあり、先日最終選考の発表がありました。

 

 

 

 

弊社はベストアーキテクチャー・ベストプロダクト2部門に初応募し、両部門で最終プレゼンテーションに臨むことになりました。ベストアーキテクチャーは東中野キングス・ガーデンを、ベストプロダクトは支える椅子についてを紹介しております。

 

 

 

応募にあたり、東中野キングス・ガーデンの皆様にはご協力いただき大変ありがとうございました。高齢者ケアのアイデアをしっかりとお伝えしシェアできるよう、最終プレゼンテーション臨みたいと思っております。