神戸アイセンターVison Park見学

神戸アイセンターVison Park

 

私が運営メンバーになっている、お茶の水UD研究会の定例研究会の配信のため、2025年10月31日に神戸アイセンター病院を訪問しました

 

診察受付の手前にVisionParkという場所があり、主にこちらを見学し、研究会ではこの場所の役割について仲泊先生にご紹介いただいた次第です

 

目の病気で見えづらくなっても、気持ちを前向きに持ってもらうきっかけづくりになる場として、音声認識できるキッチン、運転のシミュレーション、次に掴むところが光るクライミングウォールなど様々な仕掛けが設けられています

 

またあえて段差を設け、家具も斜めに配置するなどされていますが、これはここで自信をつけてもらおうという配慮なのだそうです

 

このように様々な機能の盛り込まれた場所ですが、デザインが綺麗で居心地もとても良いです

 

全然予備知識なく訪問してしまったのですが、Vison Parkの設計は山﨑健太郎さん、家具のデザインは藤森泰司さん、空間の様々な場所に配置された本の選書は幅允孝さんということで納得です

 

研究会も、オンラインで多くの方が参加してくださりとてもありがたかったです