浴室掃除用具入れつくりました
介護環境デザイナーの間瀬樹省です。
9月20日のブログで、浴室用の掃除用具入れについてどんな素材で作成しようか考えている事をお伝えしました。
結局どのようにしたかというと…
木製にしました。青森ひば製の清掃用具入れです。
現場の施工会社の方が一番心配されていたのは、すぐにカビが生えて使い物にならなくなってしまうのではないかということでした。
浴槽と違って、毎回清掃するものではありませんしメンテナンスは忘れられがちになるものだと思います。
しかし、開け閉めで扉を毎日触りますし、清掃用具の出し入れ等で汚れが内部にも付くかもしれませんよね。
さてそれをどうするか、ということで今回は防カビ剤を塗布してその問題を解決しようということにしました。
この防カビ剤、建物に存在している百数十種類のカビ類のすべての菌に効果がある事が実験で確認されています。
問題は、塗布した防カビ剤がいつまで木に残っていてくれるか、なのですが普段は濡れることもないのでかなりの期間は効き目が続くと思われます。
下の写真が、防カビ剤塗布後の様子です。浴室に取付けができましたらまたご紹介させていただきます!
左が掃除用具入れ。右は逆さまになっている浴槽です^^